2026年度の東京芸術大学(芸大)の全学部を網羅し、これまでの志願者数、合格者数、倍率の推移を踏まえ、公開模試などの志願状況を複合的に評価しながら、2026入試の倍率・難易度を
「ザックリ予測」をしてみました。
東京藝術大学(藝大)は、日本で唯一の国立総合芸術大学であり、美術学部(上野)と音楽学部(上野)、そして映像研究科(横浜)や国際芸術創造研究科(千住)を擁する、芸術系の最高峰です。
藝大入試の最大の特徴は、「共通テストは足切りや一次選考の材料に近く、二次の実技試験が合否の決定権を握っている」という点です。しかし、近年は共通テストの配点も軽視できなくなっており、特に美術学部の学科試験や、音楽学部の共通テスト利用科目で一定のスコアを出すことが「実技に進むための最低条件」となっています。
学院・学部を選択すると、2023年度以降の倍率推移、定員の推移、難易度の推移をみることができ、2026年度予測の考え方も参照することができます。
「あくまでも予測」であることを念頭に・・出願にあたっての検討の参考にしてみてください。
東京藝術大学:2026年入試難易度・ボーダー推計(完全版)
※2025年確定実績反映。音楽学部・作曲科の特殊データを追加しました。
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2026年入試倍率・難易度予測ポータル
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